医療費にかかるお金について

 世の中には、こればっかりはいくらかかっても仕方ないから払うというお金があります。それは何かというと、医療費に他なりません。人間は、小さい頃から命の尊さというものを学んできました。命は、どんなことがあっても守っていかないといけないものだということです。



 ですから、その考え方の延長線上には、命を守るためならお金をいくら積んでも構わないということにつながります。



 しかし、私は長期間の病気にかかると思うのです。病院などの医療機関は、それを言いさえすれば、いくらお金を請求しても良いと思っていないか?ということです。



 私は、現在歯医者に通っていますが、歯の治療であっても、保険を適用したとしても毎回1000円を超える金額を払わなければなりません。たった1000円かもしれませんが、それも毎週続けば1ヶ月の負担は軽くないものになります。



 お金持ちの人であればなんてことない金額かもしれませんが、貧乏人には手痛い出費です。



 歯医者ですらこれだけかかるのですから、その他の大きな病気ならもっと医療費がかかるということです。ですので、医療費というのは、本当に高くならないように国は考えなくてはなりません。



 このことは、とても大事なことだと私は思うのです。

株で資産運用

資産運用といっても投資などしたことがない方は、何から始めたら良いか迷われるでしょう。

資産運用というと真っ先に頭に浮かぶのは、株式投資ではないでしょうか。

日本ではアベノミクス効果もあり昨年11月から一気に急上昇しました。

今は調整の時期だといわれています。

仕込みをするならチャンスです。

自分が好きな会社の株を少額だけ買ってみると、経済の動向などが気になり経済ニュースを読んだり、世の中の動きに敏感になります。

ただし、株はリスクがつきものですから、買った株が大きく値上がりし利益が出たとしても、追加資金を次々と投入してしまうのは危険ですから、リスクの許容範囲をあらかじめ決めておいて、その中で株投資をしてみるとよいでしょう。

ネット証券で取引するのが当たり前のようになっていて、証券会社によって株を購入する手数料が違いますので、証券会社のホームページなどを見てサービスや手数料などを確認してみましょう。

また、最近では銀行や証券会社などどこの金融機関でもNISAという少額投資非課税制度の告知でいそしんでいますね。NISAの仕組みがわかれば税率を少しでも低くする事ができるので活用しない手はないです。NISAについてはNISA口座ランキング!日本版ISA対応ネット証券NISAのデメリットとは?NISAランキングというサイトが役立ちますよ~。是非ご覧下さい。

普通のサラリーマンにとっての資産運用

 サラリーマンにとっては、預貯金以外の資産運用は余り馴染がないと思います。

 預貯金は、利率が低く、運用とはとても言えませんが、資産を分割し、リスクをとっての運用に回すほどの蓄えがある人は、余り多くはないと思います。

 最近は乱高下は激しいものの、一時期に比べ、円安、株高に推移しています。これなら、外貨預金や少しの株を購入していても良かったと思いますが、それは結果論です。にわか投資は失敗しかねません。

 しかし、こんなサラリーマンも定年退職すると、少しまとまった退職金を手にし、資産運用を真剣に考えます。金融機関も、この資金の確保に熱心で、様々な誘いもあります。

 大手の金融機関では、無理な資産運用を勧める事は減っており、意見を参考に運用方法を考えるのも良いでしょう。しかし、あくまで最後は自己責任です。大切な退職金を目減りさせないように、じっくり研究したいものです。

 退職金を原資に企業年金を運用している会社に勤められていた方は、一時金の退職金ではなく、少し税金は増えますが、企業年金として受け取るのも、一つの資産運用と言えるかも知れませんネ。それにNISAという少額投資非課税制度が2014年から始まりますので、この制度を使えば資産運用にも節税にも活かす事ができそうです。

ポイントカードについて

ポイントカードを発行しているスーパーマーケットやドラッグストアが多くなりました。

100円ごとに1ポイント付く店や200円ごとに1ポイント付く店があります。

200円で1ポイントの店のポイントはなかなか集まりません。

雀の涙ほどです。

前は100円ごとだったのに変更してしまいました。

たまにポイント5倍セールをやっています。

その日はいつもよりも多めに買い物をしてしまいます。

店の戦略にうまく乗っかってしまっています。

余計なものを買ってしまったということも多いです。



来年からは税金が多く取られるようになってしまいます。

1%でも取られたくないのになぜ8%も取られなければならないのかさっぱりわかりません。

5%でもきついのでこれ以上払えません。

100円ショップで1個買い物をして「108円です」と言われるのが今から怖いです。
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金銭感覚についての考え方

 私は、子供のころから親に、金銭感覚についての考え方をたたきこまれました。それは、どういうことかというと、お金は労働の対価として得るものという考え方です。


 私の母は、私が小学生から中学生の頃に、家で内職をしていました。それは、てさげ袋を作る仕事で、私がそれを手伝ったときには、ご褒美としておこづかいをもらうことがあったのです。



 それは、もちろん内職を手伝えば手伝うほどおこづかいをもらっていたので、私はそこで「働くとお金がもらえ、働けば働くほどお金はもらえるようになるんだ」という金銭感覚を親から教えてもらったような気がするのです。


 実際に社会へ出てみると、それほどシステムは簡単ではないのですが、親から教えてもらった金銭感覚は確実に私の中で活きていて、それを考えると何でも勉強なんだなと今でも思います。


 私の金銭感覚の基本を教えてくれた親には、感謝したいと思っています。

資産運用初心者

最近ずっとほったらかしていた銀行の預金を運用できたらいいなと思いはじめて勉強をしています。


少し前に外貨預金をはじめて少しずつ外貨や経済のことを勉強するきっかけになりました。

本やネットを見るだけではなかなかわからない事や積極的に調べない事でしたが、自分でやるようになってからは自分から積極的にアンテナを張るようにしていつしか習慣的に見るくせがついていました。

そんな中アベノミクスの時代になりました。

せっかくの機会なのでまた別の資産運用方法を試してみようと考え、投資信託をはじめました。

株式投資や投資信託も外貨預金と一緒でまったくわからないままはじめている状態です。

最近は投資の優遇税率がなくなるという事でそれに代ってNISAという少額投資非課税制度も出てきました。(詳しくはこちらをご覧下さい→NISAで株投資!非課税口座対応のネット証券ランキング

しかし、少しずつですが積極的に自分から情報収集や調べることなどをするようになりました。

まだまだ不勉強ですが、少しずつお金のことを勉強していかれたらいいと思っています。

給料のあがるお金の使い方

就職して給料を得るようになってから、自由にお金を使えるようになりました。

はじめのうちはせっせと貯金をしていました。お昼も買わないで弁当を作り、水筒を持参して自販機も使わないよう気をつけていました。ですが何年も勤めていると、仕事量が増えストレスがたまってきました。朝弁当を作る時間はなくなったのでコンビニで購入し、飲みたいものを好きなときに買うようになってしまいました。

毎月の出費は増えましたが、それによって今までより大量の仕事をこなして帰れるようになりました。息を抜きたいタイミングで同僚と共に飲み物を買い、上司と一緒に昼ごはんを食べに行くことでさらに仕事がはかどるようになりました。そうして昇進することができました。

昇進して得ることになった役職手当は、職場で好きに使うお金の額より高いものでした。必死にケチケチと節約するよりも使うべきときに使ってこそのお金なんだと実感した体験です。

お得なクレジットカードとは

初めてクレジットカードを選ぶ方や2枚目3枚目を考えている方には、少しでもお得なクレジットカードを選びたいものです。クレジットカードの種類は数百種類にも及ぶのでその中から漠然と探すのはものすごく大変です。 続きを読む »

お金があれば小さなことに悩まないで済む

お金を持っていればあらゆる悩みを解決できるなあと思う今日この頃です。もちろん拝金主義というわけでなく、本当に貧乏を脱出したいという願いからそう考えている次第です。 続きを読む »