カテゴリー: マネーの知識は絶対必要

医療費にかかるお金について

 世の中には、こればっかりはいくらかかっても仕方ないから払うというお金があります。それは何かというと、医療費に他なりません。人間は、小さい頃から命の尊さというものを学んできました。命は、どんなことがあっても守っていかないといけないものだということです。  ですから、その考え方の延長線上には、命を守るためならお金をいくら積んでも構わないということにつながります。  しかし、私は長期間の病気にかかると思うのです。病院などの医療機関は、それを言いさえすれば、いくらお金を請求しても良いと思っていないか?ということです。  私は、現在歯医者に通っていますが、歯の治療であっても、保険を適用したとしても毎回1000円を超える金額を払わなければなりません。たった1000円かもしれませんが、それも毎週続けば1ヶ月の負担は軽くないものになります。  お金持ちの人であればなんてことない金額かもしれませんが、貧乏人には手痛い出費です。  歯医者ですらこれだけかかるのですから、その他の大きな病気ならもっと医療費がかかるということです。ですので、医療費というのは、本当に高くならないように国は考えなくてはなりません。  このことは、とても大事なことだと私は思うのです。

金銭感覚についての考え方

 私は、子供のころから親に、金銭感覚についての考え方をたたきこまれました。それは、どういうことかというと、お金は労働の対価として得るものという考え方です。  私の母は、私が小学生から中学生の頃に、家で内職をしていました。それは、てさげ袋を作る仕事で、私がそれを手伝ったときには、ご褒美としておこづかいをもらうことがあったのです。  それは、もちろん内職を手伝えば手伝うほどおこづかいをもらっていたので、私はそこで「働くとお金がもらえ、働けば働くほどお金はもらえるようになるんだ」という金銭感覚を親から教えてもらったような気がするのです。  実際に社会へ出てみると、それほどシステムは簡単ではないのですが、親から教えてもらった金銭感覚は確実に私の中で活きていて、それを考えると何でも勉強なんだなと今でも思います。  私の金銭感覚の基本を教えてくれた親には、感謝したいと思っています。